円安に耐えるために、買ヘッジをしてみたり、くるくるワイドをスタートしたり、いろんな工夫で乗り切ってきました。
でも、どんどん増える支払スワップとこれからも付き合っていくのは精神的にもツライと感じ、円高になったタイミングで撤退することにしました。

どんどん増える支払スワップとお別れしたい。
このブログは、みかん♪が運用するための備忘録としてまとめています。
みかん♪が調べた情報や、みかん♪自身の運用データを記録しており、最新の情報・正確な情報でない場合があります。投資はご自身でリスクやコストを確認し納得してからスタートしてください。
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みかん♪がやってみた円安対策
どんどん進む円安に、みかん♪はただじっと耐えていたわけではありません。
みかん♪が円安に立ち向かった方法をおさらいしてみます。
円安対策❶ 買ヘッジを追加して両建て
2023年5月、買ヘッジポジションを追加しました。
同時に運用しているCAD/JPY買トラリピの運用資金の一部を、EUR/JPY買ヘッジの運用資金に流用しました。


円安対策❷ 売トラリピの一部を損切り
2023年8月、買ヘッジの利確益の金額内で、売トラリピの一部を損切りしました。
- 買ヘッジの利確益・・・ 17万円
- 売トラリピ利確損・・・ 19万円
トータルで確定益が-2万円になりましたが、売トラップを5本減らすことができたので、支払スワップ対策にもなりました。
トラリピレンジの中間あたりのトラップを損切りしました。
含み損が大きいトラップは多くの本数を損切りできない、含み損が小さいトラップは自力で利確できる可能性があるので、中間あたりのトラップを選びました。
円安対策❸ くるくるワイドをスタート
2023年8月、くるくるワイドをスタートしました。
円安がすすみトラリピ範囲からレンジアウトしてしまったので、くるくるワイドを追加してちょこちょこ利益を狙いました。
- 買本体:@156.0×3万通貨
- 売トラリピ範囲 ・・・ 156.0 ~ 160.0 ロスカットレート ・・・ 162.0
- 1Lot:2,000通貨 × 21本 トラップ間隔:20pips 利確幅:100pips
出口の162円に到達した11月、くるくるワイドが全決済されました。
- 買本体・買複利の確定益・・・ 33万円
- 売トラップの確定益・・・ -13万円



トータル20万円の利確益になりました♪


EUR/JPY売トラリピを撤退しました
いろんな円安対策で耐えていたEUR/JPY売トラリピですが、スワップを支払い続けていくのは精神的にツライので、円高になったタイミングで撤退しました。
EUR/JPY売トラリピ -90万円でした♪
EUR/JPYのレートが163円のタイミングで撤退しました。
2023年12月17日現在のレートが155円なので、早まってしまったかもと思いましたが、精神的に楽になったのでよしとしています。


手動トラリピを始めてから11カ月間の、EUR/JPY売トラリピの支払スワップは24万円になっていました。
CAD/JPY買トラリピの受取スワップと合わせると、支払スワップ20万円になりました。



増え続ける支払スワップともお別れです♪
これからの手動トラリピの作戦♪
SBI証券(SBI FX α)は2024年に仕切り直します。
年内に損益と資金を計算して、次の作戦を考えようと思います。
SBI証券で運用していた資金を移動して、セントラル短資でCAD/JPY買いトラリピを続けるのもいいかも。
SBI証券(SBI FX α)ではCAD/JPYは1万通貨単位でしか取引できないので、セントラル短資で小さいロットに再設定したらいいな。
EUR/JPYはくるくるワイドで、ちょこちょこリベンジしていくのもアリかな。



2024年もあの手この手でがんばります♪
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