毎月の積立入金分と買ヘッジのおかげで、EUR/JPY売トラリピのロスカットレートを引き上げることができました♪
円安で売トラリピの範囲からはずれてしまったので、『くるくるワイド』の方法でトラリピを追加することにしました。

今度はちょこちょこ利益を狙おうと思います。
このブログは、みかん♪が運用するための備忘録としてまとめています。 みかん♪が調べた情報や、みかん♪自身の運用データを記録しており、最新の情報・正確な情報でない場合があります。 投資はご自身でリスクやコストを確認し納得してからスタートしてください
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ヘッジ用買ポジションの確定益17万円を使用します♪
みかん♪は2023年5月に、ヘッジ用買ポジションを追加しました。
- EUR/JPY 買:@149.181×2万通貨 を追加
ヘッジ用買ポジションを追加する方法を開設しています。
ロスカットレートを170円まで引き上げることができたので、2万通貨のうちの1万通貨を一旦利確しています。
その後、レートが下がってきたときに再追加→利確を繰り返して、17万円利確できました。
その買ポジションを決済した利益約17万円で、くるくるワイドをスタートします♪
『くるくるワイド』とは?



みかん♪が以前メインで運用していた『くるくるワイド』を追加することにしました。
『くるくるワイド』手法は、買ポジションでスワップを受取りながら、売トラリピで値動きに応じた利益をゲットしていく手法です。
考案者の魚屋さんのくるくるワイド手法の本も出版されています。
現在はブログの更新されていませんが、過去の記事の資金管理の考え方や複利運用の計算方法など参考にしています。
魚屋さんのブログ
みかん♪も以前『くるくるワイド』を運用していましたが、本業が忙しくなったタイミングで運用終了しました。



インカムゲイン(スワップ)とキャピタルゲイン(売買利益)のどちらも狙えるのがうれしい♪
みかん♪手動トラリピでどのように『くるくるワイド』を運用しているか、まとめてみました。
みかん♪のEUR/JPYくるくるワイドの設定♪
2023年8月2週目から、ヘッジ用買ポジションの確定利益の約17万円を元手に運用します。
直近のEUR/JPYの値動きと、大まかな設定をチャートに追加してみました。


仕切り直しの出口レートは162.0円に設定。
運用資金17万円で、スタート時のレート158.0円付近のトラップを何本仕掛けられるか計算してみました。
くるくるワイド 売トラリピ設定
- トラリピ範囲 ・・・ 156.0 ~ 160.0 ロスカットレート ・・・ 162.0
- 1Lot:2,000通貨 × 21本
- トラップ間隔:20pips 利確幅:100pips
回転率をあげるために、基本の売トラリピの利確幅150pipsより利確幅を小さくしています。
トラップ上限の160.0円と出口:162.0円との2円の間に売トラップは仕掛けていないのは、一番上のトラップを保有してすぐにロスカットされるのを防ぐためです。
出口レート到達時に仕切り直すもよし、売トラリピを繋げて出口レートを引き上げてくるくるワイドを続けるのもよし。
買本体:@156.0×3万通貨を追加する。
買本体は売トラリピの下限のトラップ156.0円で追加することにしました。
出口レートの162円の時の売トラリピの含み損が約17万円なので、買本体の含み益を17万円以上にする必要があります。
買本体のレート156.0円と出口レート162.0円の差 = 6円、 3万通貨追加すると18万円の含み益になります。
ロスカットレートも同様に含み益17万円で設定する必要があるので、6円下の150.0円にしました。



キリがいいので、注文出しやすいね。
くるくるワイドのリスクと利益を確認
くるくるワイドの基本設定を決めることができたので、出口:162.0円とロスカットレート:150.0円の時のリスクと利益を確認します。


出口:162.0円 相殺して+1.2万円 ※例外あり



出口レートでは含み益がある状態でトレードを終了できます。
- + 1.2万円 & 売トラリピの確定益
- 買本体 ・・・+18万円
- 売トラリピ ・・・ -16.8万円
売トラリピの確定益も発生しているので、その分も利益が増えます。
スタートしてから156.0円までレートが下がっておらず、現時点で買本体のポジションを保有できていません。
買本体ポジションを保有せずに出口:162.0円まで到達した場合は、最大で16.8万円の損失になります。
仕掛けた売トラップすべてを保有していないので、含み損は想定より少なくなります。
ロスカット:150.0円 買本体のみリスクあり。
150.0円まで下がる間に買本体を156.0円で3万通貨保有するので、150.0円でロスカットレートされると18万円の損失になります。
- - 18万円 & 売トラリピの確定益
- 買本体 ・・・ -18万円
- 売トラリピ ・・・ 0円(ポジション無し)
買本体の損失18万円は買ヘッジの確定済の約17万円で相殺できるので、最終的には売トラリピの利確益の分プラスになります。
【応用】トラリピ益で複利買ポジションを追加。
くるくるワイドをスタートさせてから、売トラリピの確定益が約2万円発生しました。
売トラリピの確定益をもとに、複利買ポジションを追加することが可能です。
その2万円をもとに、複利買ポジションを追加しました。
- 買:@157.0円 × 3,000通貨 (ロスカットレート:150.0円 -21,000円で決済)
この複利買ポジションは❶ヘッジとして保有し続ける❷ある程度の利益で決済する、2つの方法でメインの売トラリピの補助になります。
150.0円ロスカット時の21,000円の損失はもともと想定済み、売トラリピの利益の範囲内で補えます。
今後の円安対策について
手動トラリピスタートした時の状況とは変わっていて円安が進んでおり、トラリピの設定を見直しが必要です。
今後はメインのトラリピの設定を見直します。
EUR/JPY:売トラリピの一部を決済。



スワップを支払続けていくのは、精神的にもツライよぉ
支払スワップ対策として、売トラリピの本数を減らします。
売トラリピの利益が約18万円あるので、その金額まで売トラリピを手動決済する予定です。
CAD/JPY:買トラリピの範囲を上にスライドする。



CAD/JPY買トラリピがずっと待機しているのはもったいない。
今仕掛けているCAD/JPY買トラリピは上限100.0円、CAD/JPYは直近2カ月で104.0 ~ 110.0円の間で推移しています。
今後しばらく円安はしばらく続いて、100.0まで戻ってくるのには時間がかかると考えています。
利確の見込みがないトラップのために資金を拘束されるのはもったいないので、買トラリピの設定を変更します。
資金効率のいいトレードを目指そう♪
みかん♪は資金効率のいいトレードを目指しているので、利確の可能性が高い運用を狙っています♪
そのためにはしっかりした資金管理でリスクをおさえながら、状況の変化に対応できるように工夫していきます。



まだまだ続きそうな円安&支払スワップとうまく付き合っていけるように、工夫していきます。
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